化粧品子のブログ

登録販売者、化粧品一級スペシャリストの損しない成分解析ブログ

髪の内面美容

今日は髪の内面美容をご紹介したいと思います。
ビオチンってご存知でしょうか?

ビオチンが不足していると様々な身体のトラブルを招きます。
自分の知らない間にビオチン欠乏症になっている方もいるので、ビオチン欠乏症の症状について書いておきます。

・爪が脆い
・髪がパサパサしている
・抜け毛が多い
・白髪が増えてきた
・ニキビ、吹き出物の治りが遅い
・倦怠感
・体力が落ちた


これらに当てはまる人は、ビオチン不足の可能性もあるので、食生活を見直してみてください。

 

 

 

  • ビオチンは、肌に良い影響を与える成分として知られています。

    ビオチンには、コラーゲン生成を助ける作用や頭皮の血行促進など様々な作用があると言われていますが、実際に効果があるかどうか気になりますよね。
    「ビオチン療法」というものをご存知でしょうか?
    「ビオチン療法」とは、皮膚のトラブルや皮膚病の改善を目的としたビオチンを使用する治療法です。具体的には、ビオチン、ビタミンC、ミヤリサンの3つの成分を摂取します。

    なぜこの3つを摂取するかというと、

    ビオチンは、腸内で吸収される前に腸内にいる悪玉菌に食べられてしまうそうです。ビオチンは悪玉菌にとってのエサなので、ビオチンだけを摂取しても腸内の悪玉菌を増やすだけになってしまいます。

    そうなると腸内バランスが崩れてしまい、腸内細菌のビオチン生成を妨げてしまうことにもなるので、ビオチンのみを摂取することはおすすめできません。

    ビオチン療法で摂取するミリヤサンには、この悪玉菌の働きを抑制する作用があるので、ビオチンと一緒に摂取することでビオチンの吸収率を上げることができます。

    ビタミンCは、腸内でビオチンの吸収を助ける作用があるそうです。

    この3つの成分を摂取することで、ビオチンが身体にもたらす効果を最大限に引き出すことができるのです。

    本気でアレルギーや、アトピー性皮膚炎などを治したい方は皮膚科に相談してから考えて下さいね。

 

ビオチンは白髪、亜鉛や、プラセンタ、パントテン酸は薄毛にいいといわれています。
白髪は髪のメラニンの流出も原因の1つです。
 
髪も肌もたんぱく質ですから、髪にも やはり不必要に紫外線を浴びない方がいいと思います。
 
昼間にお出かけする場合、可能である日はツバが7センチくらいある帽子を着用すると、顔にも紫外線が当たりませんし、紫外線ケアは一年中してて、いい事しかありません。頭皮に日焼け止めスプレーは毎日しない方がいいとおもいます。
 
 
LPGガスがあまり肌にはよくないですので。。
ビオチンは安価で続けやすく、オススメです(^-^)
 
 
金額的に余裕のある方や、敏感肌で日焼け止めが濡れない方、日光過敏症の方などは
飲む日焼け止め、ヘリオケアがオススメです。
すごい色ですが、⬆︎こちらは並行輸入品で、ビタミンDが入ってない分なので、比較的お買い得です(^-^)

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ヘリオケアの主成分は中央アメリカに生息するシダ植物の一種で、紫外線防御効果の他にも炎症を抑える作用・痴ほう・アルツハイマーといった精神疾患に対する効果・自己免疫疾患の治療・喘息など様々な効果・効能があるそうです。

オーストラリアでは小さい子ども4歳から飲めるのだとか?サプリメントなので、特に副作用などの心配はないと思ってかまわないと思います。