化粧品子のブログ

登録販売者、化粧品一級スペシャリストの損しない成分解析ブログ

美肌と健康に必要な栄養素たち。妊活、妊婦さんにも②

 
 

リクエスト!美肌と、妊娠時、妊活にもオススメの栄養素!

個人的な見解です。

まず、

前回の記事はこちら。

 

 

忙しい方は1番下にまとめがありますので、スルーしてください(^-^)☆

 

{41DF933D-6982-4F91-AC3A-8219FDA592CE}


 

 

美肌にもオススメ!なお、妊活、妊娠時については、あまりサプリをオススメしないお医者様がほとんどかと思います(^-^)

 

 

しかし、サプリでなくても

食品に頭を切り替えても参考にして頂けるようなものをご紹介したいと思います(^O^)

 

 

🌸まず、美肌、美髪、美爪にオススメ!妊娠中にも摂った方がいい栄養素!ビオチン!🌸

↓注意!ビオチンサプリは妊娠中は飲まないで下さい!
 
肌も髪もツルツルに!

 

ビオチンは炭水化物、タンパク質、脂質の代謝を担う働きをし、皮膚や粘膜の健康維持には必要不可欠なビタミンです。

 

ビオチンが不足すると、抜け毛、白髪、湿疹、炎症、疲労感、憂鬱感などの様々な症状が懸念されます。

{80E0BC09-FD14-495F-B0D6-5630EBF7AA2F}

 

 

 

妊娠中はこちらを医師と相談して飲んでください☆↓
 
 
 

 

🌸妊娠中のビオチン不足は食品で補う!

ちなみに、授乳中に摂取していいビオチンの量は、1日当たり50〜55?。それ以上は過剰摂取となる可能性があります。

  • 卵黄(52μg)
  • 大豆などの豆・穀類
  • しいたけ
  • のり

 

また、妊娠中に関しては、ビオチンの欠乏により胎児の形態形成に影響を及ぼすという報告もあります。

 

出産後も、生まれてきた赤ちゃんにとってもビオチンは必要不可欠なビタミンです。

したがって、妊娠中・授乳期間中もビオチンの栄養状態には十分に注意を払う必要があります。

 

 

ビオチンが欠乏すると皮膚炎や脱毛、神経障害を発祥します。

 

また治療目的で特殊ミルクを飲んで、アトピー性の皮膚炎が発祥した乳児に関して、ビオチンを与えると改善したという報告がいくつかあるそうです。

 

 

🌸もし妊娠中にビオチンが不足してしまった場合🌸

 

  • 湿疹・炎症などの皮膚症状
  • 食欲不振
  • 憂鬱感
  • 睡眠障害
  • 神経障害
  • 胎児の形態形成に影響

 

ビオチンは水溶性のビタミンなので、過剰に摂取したとしても尿と共に体外に排出されますので、過剰摂取のリスクはほとんどありません。ですが、念のため葉酸と共に配合されているものの方が安全かと思います(^-^)

 

ビタミンB群は、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸、そして葉酸をまとめて指す呼び名です。
 

 

 

{22CAD6D5-F7C6-4C6E-8BF8-2E07E443FAC1}


 

疲労回復から、成長促進、貧血予防、健やかな皮膚や粘膜のキープなど、多岐にわたる効果を発揮してくれます。
食材としては、動物性タンパク質、卵、牛乳、そして大豆などの豆類に比較的多く含まれますが、妊娠中はサプリメントも併用すると安心かもしれません。
 

🌸妊娠中に摂った方がいい

     栄養素🌸

 

厚生労働省で取りまとめられた「日本人の食事摂取基準」では”妊婦さんがいつもより

多く摂った方が良い栄養素”について述べられています。

 

 

たんぱく質、脂質、ビタミンAD,B1,B2B6葉酸パントテン酸、ビオチン、ビタミンCマグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン

と、結構いっぱいあるんですが、これらの大半はいろんな食品をまんべんなく食べることで

摂取できるみたい。このなかでも特に葉酸」「鉄」が不足しやすいそうです。

 


🌸ビタミンB12不足は、肌のくすみ、青クマ、貧血になりやすい🌸

 

{8248788B-4C0C-40E9-BA36-A69E13A727CE}


 

 

あと、貧血と勘違いされる鉄分不足も、ビタミンB12不足が原因の可能性があります。

 

 

ビタミンB群はいずれも美肌効果が高いとされていますが、ビタミンB12も美肌効果はあります。

 

ビタミンB12の働きとしては、赤血球を形成して貧血を防いだり,刺激に対する過敏反応を 減少させたり、健康的な皮膚や髪の再生効果が高く疲労回復にも効きます。

 

体内の血行促進に良い影響を与えます。血行が促進されると肌にも十分な栄養が行き渡りますので、美肌効果が期待できるのです。

また、不眠症を防止するので、お肌にもよいですね(^-^)

肉類の中でもレバーや小腸など、身の部分よりも内臓の方がよりビタミンB12を豊富に含んでいます。

 

{09DEA145-4EF5-46BB-A3D6-974D4588AF86}

 

 

 

🌸ビタミンA!🌸

バナナで、ビタミンAの必要性を実験した画像です↓

 

{CCE57C24-6802-4EA3-9ED4-5182091A5072}




 

 

簡単に言うとお肌のハリには欠かせないエイジング成分!

私たちの肌が、歳を重ねるごとに紫外線の影響を受けた事による肌老化は、簡単に言うと、ビタミンA欠乏症なのです!

 

ビタミンAを化粧品はもちろん、サプリでも取り入れると、キメの乱れや、くすみ、しわ、たるみ、ハリが改善され、紫外線に強い肌になります!

 

(通常、上限は75000~100000IU

 

(妊婦さんの上限は10000IU

↓化粧品子が飲んでるのはこちら。

GMP認証とかで、品質は問題なし!

 

 
 
 

私の尊敬する医師の藤川徳美様によると、

 

発展途上国の栄養状態が悪い地域ではA不足による子供の死亡率が高いそうで、

 

ウイルスによる子宮頸部異形成は、A、βカロチン、E不足。

糖尿病、緑内障はA不足で生じやすい。

Aは抗感染症ビタミンである

 

(日本人に多い胃ガンはA不足が原因)

そうです(^-^)

 

まさに美容と健康に特化した栄養素ですね!

食品では、

うなぎ、レバー、あんこう、のりなどに多く入っているそうです^_^

 

 

🌸まとめ🌸

美肌、髪、爪、白髪防止はビオチン。

ビタミンB12は、貧血や、くすみ。

ビタミンAは、たるみや、キメの乱れ、肌老化にも効果あり。

 

 

敏感肌ランキング1位頂きました!

ありがとうございます(^-^)?

 

{11B13327-B9C9-40A7-B09E-EC8E3116C9A6}